FF14 ゲーム ヌシ釣り 漁師

【FF14漁師】弱震/強震/激震の違いとは?振動による魚の見分け方と使い方!【初めての漁師】

どうもっ。Yukioです。

今回は「初めての漁師」シリーズ。

オーシャンフィッシングで釣りにハマり始めた駆け出し漁師さんに向けて、パッチ5.2でとってもわかりやすくなった振動による魚の選別について解説していきます。

魚の判別はほぼ漁師の必須スキル!釣り分けることで時間とGPを節約することもできます。

それでは始めましょう!

見分け方はとても簡単!

まずは各振動の違いを見てみましょう。魚の引きは以下の3種となります。

▲左から弱震(!)、強震震(!!)、激震(!!!)と呼ばれている。

上記のナマズオの頭上に見える!マークの個数で弱震、強震、激震をそれぞれ判別します。

これまでヒット時の音や竿のしなり、コントローラーの振動など少しわかりづらかった魚のアタリによる判別がパッチ5.2で誰にでもわかりやすいよう改良されました。ありがとう吉P。

どうして選別できるの?

この魚のアタリを示す!マークにはもちろん意味があります。

通常、

  • 小さい魚→弱震(!)
  • 大きい魚→強震(!!)
  • ヌシ、特大魚→激震(!!!)

というように魚ごとにヒット時の振動は決まっているため、その釣り場でどの魚がどの振動で釣れるかわかれば目的の魚のみを釣り上げることができるのです。

このアタリの違いで狙いの魚の振動が来た時だけフッキングする(=それ以外はフッキングしない)ことで、その魚を釣り上げられる確率が高まるということですね。

ポイント

目的以外のアタリをフッキングしないことで釣り上げまでの時間を短縮することができ、キャスト回数を増やすことができます!

どんな時に選別するの?実釣編!

では次にこの魚の選別と釣り分けそしてLv71スキル「トレードリリース」を使ったテクニックの一例を紹介していきます。

選別が最も活かされるのは時間制限があるとき。魚を選別して釣り分けることでキャスト回数を増やし、釣りたい魚がヒットするチャンスを増やすことができます。

例としてオーシャンフィッシング通常海域での釣りを見てみましょう。

step
1
激震以外のすべてのアタリをスルー!

通常海域では幻海流のトリガーとなる「スペクトラル○○○○」という魚とハズレ枠の2種類の魚が激震のアタリでヒットします。

メルトール海峡南の場合、当たりの幻海流トリガー「スペクトラルディスカス」とハズレのみんな大好き「モモラ・モラ」が激震の魚となります。

▲みんなのアイドル「モモラ・モラ」。ちなみに幻海流中には大型のモモラ・モラ「レックドクロス」もヌシ釣りを妨害してくる。

まずはこのどちらかが釣れるまで弱震、強震は釣り上げないで時間を短縮します。あえて釣り上げないことで釣り上げモーション分を省略できるというわけです。

step
2
モモラ・モラさんはお帰りください

激震で無事魚を釣り上げることができましたか?スペクトラルディスカスが釣れれば幻海流への抽選が行われます。

一方ハズレ枠のモモラ・モラを釣ってしまったら再度やり直しです。

漁師Lv71の漆黒新アクション「トレードリリース」を使って丁重にお引き取り願っても良いでしょう。トレードリリースを使っておけば魚を釣り上げない限り激震でモモラ・モラがヒットすることはなくなります。

▲漁師Lv71アビリティ「トレードリリ―ス」。選別と併せて使うと効果的。

step
3
ひたすら激震を待つ!

あとは1種類に絞られたスペクトラルディスカスの激震を待って釣り上げます。もしバラシてしまっても釣り上げない限りトレードリリースは有効なので釣れるまでお祈りしながら待ちましょう。

注意ポイント

スペクトラル系はヒット率も低い上に幻海流も抽選なので選別にこだわりすぎると全く釣れなくなってしまいます。。あまり気負わずにのんびり釣りを楽しむことも大切です。いつか釣れます。

選別でヌシに近づけ!

さて、このように実際の釣りでは

  • 釣れる時間帯が決まっている時
  • 漁師の直感が付与されている時
  • ペーシェンスを使用している時

など限りある時間でのキャスト回転数を向上させるために魚の選別はとても大事なテクニックです。

チャンスがが増えればお目当ての魚に近づく確率がグッと高まります!

それでは楽しい漁師ライフを。

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