ヒコーキ撮影 雑記

福岡空港国内線ターミナルの展望デッキリニューアルが完了!飛行機見るならココ!

どうもっ、Yukio(@Yukio_works)でございます。

先日、福岡空港国内線ターミナル展望デッキのリニューアル工事が完了しつつあるとの報告がありましたので調査してきました。

国内線から飛行機を眺めるサイコーのスポットになっていました!

国内線展望デッキへの行き方

リニューアル工事中、展望デッキへのアクセスはターミナルビル中央やや南の細い階段のみでした。

今回のリニューアルでエスカレーター及びエレベーターでのアクセスも可能になっています。

▲ターミナルビル2Fのエスカレーター。展望デッキは上階の3Fと4Fにある。

ターミナルビル向かって左手、南到着口/保安検査場南の手前にあるエスカレーターから上階へ。ANAカウンターを右手に見つつ暫く進むと見えてきます。国内線の展望デッキは3Fと4Fです。

地下鉄からは降りてすぐのアクセスホールから大型エレベーターにて3F、4Fへ向かいます。

3階 展望デッキ

上記のエスカレーターをのぼり、向かって右手のカフェ「キャンベル・アーリー」と別のエスカレーターの間を通って真っ直ぐ進みます。

 

最奥に自動ドアがあり、3Fの展望デッキに出ることができます。

ドアを出てすぐの北側部分では1~8スポットに駐機中の機体を見ることができます。

3Fにはテーブルや椅子も設置されているのでゆっくり飛行機を眺めつつ、タリーズやスターバックスのドリンクを楽しむのもいいですね。

 

3F展望デッキの南側からは場内を広く見渡すことができます。

画像中央左のらせん階段を使って4Fと行き来できます。

このらせん階段からはワイヤーフェンスなしのクリアな撮影ができるためここから撮影される方をよく見かけます。

が、通路に当たる部分なのでくれぐれも通行の邪魔にならないようにしましょう。(まれにゴーヨン、ロクヨンクラスを構えている方も居ますが周りも確認しましょうね。)

▲3F展望デッキから70mmで撮影。

ソニーのスマホXperia1 Ⅱの望遠レンズ(70mm)で撮影したサンプル。ワイヤーフェンスが写り込んでしまっていますが、滑走路に近づいた小型機には寄りきれません。

▲プッシュバックを終えてタキシング中の777。こちらも70mm。

一方、誘導路を走行中のの大型機はばっちり捉えることができます。

展望デッキの周辺は往来の多いエリアなので、スマホでもこんな写真がかんたんに撮れます。

3Fはコクピットの高さに近いこともありパイロットの方に手を振ってもらえることも多いのもポイント。

4F展望デッキ

1Fから続くエスカレーターを真っ直ぐ上ると4Fの展望デッキです。

 

北側エリアです。3Fより広々としています。

4Fには椅子などは設置されていないのでゆっくりしたい方は3Fのほうがオススメです。

写真では緑のフェンスが設置されていますが、2020年10月1日現在これらのフェンスは撤去されています。

▲4Fデッキから7番スポットのB788を望む。24mmの画角。

南側を望んでみたところ。こちらも広々としていて開放感たっぷりです。

4階には情報ひろばも!

4F展望デッキの近くには福岡空港や飛行機を学べる情報ひろばがあります。

▲福岡空港の全体図。

フライトレーダー24の情報を見ることも!コロナの影響で飛行中の機体も減ってしまっていますが・・・

利用時間は午前7時~午後10時

展望デッキの利用時間は7:00~22:00。実際にはやや早めに警備員の方が開けてくれます。

7時前にブロックアウトする一部の始発便には間に合わないこともあるので注意が必要です。

オススメの時間帯は午前中と夜!

プレーンスポッティングを趣味にしている管理人的オススメ時間帯は順光で撮影できる7:00~12:00までの午前中の時間帯と日没後。

▲ベイパーを引きつつRW16へ進入中の737。600mm。

始発便が飛び立ち始める7時から9時前後までは、騒音を抑えるために博多湾側進入のランウェイ16を使用することが多い福岡空港。

ファイナルからタッチダウンまで順光で狙うことができます。

▲RW34を飛び立つ777-200。

北風が吹くと博多湾側へ向かうランウェイ34に変わります。

やや遠目にはなりますが飛び上がる瞬間からギアアップまで狙うことができます。

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