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【マガジンキット】1/72隼一型 (キリエ機)製作記Part.3【荒野のコトブキ飛行隊】

こんにちは!

引き続きMG誌のマガジンキット「一式戦闘機 隼一型(キリエ機)」の製作を進めていきます。

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今回はコクピットの塗装、主翼と胴体の接着までやっていきます!

コクピットの塗装

さっそくコクピットを塗っていきます。

まずはMr.カラー C126 コクピット色(三菱系)をエアブラシで吹きます。

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翼面上の操縦席と胴体の内側、そしてここでは塗り忘れていますが計器盤も塗装します。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼のコクピットを塗装

コクピット色をエアブラシで塗装。シートベルトはタン。

シートベルトは同じくのMr.カラー C44 タンを筆塗り。劇中のシートベルト色より明るいですが、この後スミ入れ塗料で暗くなります。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼の計器盤を塗装しデカールを貼る

計器盤はマークセッターを使ってしっかりなじませる。

計器盤はエアブラシで塗り忘れたので筆塗りしました(笑)

乾燥後に計器デカールを張っていきます。マークセッターを塗った上からデカールを貼り、水を付けた筆で位置を調整した後さらにセッターを上から塗って1分ほど置いた後綿棒を転がして密着させます。

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付属のデカ―ルは貼りやすくて良いデカールでした。

次に誌面の作例同様にコクピット前後の機体内部をMr.カラー C.57 青竹色を筆塗り。胴体を組むとほぼ見えなくなるので省略してもいいと思います。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼のコクピットにスミ入れ

機体内部を塗装しスミ入れ塗料と水彩色鉛筆で軽いウェザリング。

胴体の接着時に塗料が溶け出してしまうのでフチの部分まで塗装しない方が良いと思います。私は何も考えずに全部塗ってしまいました(笑)

青竹色が乾くまでに軽くウェザリングも施しておきます。ここではタミヤのスミ入れ塗料(ダークブラウン)をキャップの蓋で全体に塗っておきます。C126コクピット色は半ツヤなので、エナメルのスミ入れ塗料がジワリと広がってそれらしくなります。汚しすぎたらエナメル溶剤を付けた筆でなでてあげると落ち着くと思います。

さらに水彩色鉛筆のシルバーを使って、各機器のエッジなどに塗装剥がれを演出しました。

まあキャノピーまで組むとほぼ見えなくなるんですがね。(*´ω`*)

 

さて、ここまで出来たらMr.ホビーカラー(水性)つや消しクリアーをエアブラシで吹いてコートします。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼のコクピットにつや消しクリアーでコート

つや消しクリアでツヤを消す。

 

胴体と主翼を接着

つや消しクリアが乾いたらそのまま胴体を接着していきます。

 

モデルグラフィックスのマガジンキット隼のコクピットの計器盤

計器盤は組み立てるとチラ見えする程度に・・・

計器盤を忘れずに胴体に接着したら・・・

主翼と合体します。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼の主翼と胴体を接着

内側から外側へ圧力がかかるように支えを入れる。

合わせ目(特に主翼前縁)にどうしても隙間が生じるので、作例同様片側ずつ接着していくと隙間を減らすことができます。

  1. 右側にタミヤの流し込み接着剤を流してマスキングテープで固定。
  2. 30分ほど乾燥させた後、画像のようにランナーから切り出した支え棒を入れて接着。
  3. 左側の合わせ目も流し込み接着剤で接着。

胴体後部/水平尾翼/垂直尾翼を組み立て

次に胴体後部を接着します。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼の胴体を組み立てる。

段差・隙間が出来ないよう注意。

パーツの合いはパーフェクトなので、モールドを殺さないようなるべく少量の流し込み接着剤で接着します。

ここからは塗装されていない面なのでいつものMr.セメントSPBを使用。

どんどん接着!次は尾翼です。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼の水平尾翼、垂直尾翼を組み立てる。

垂直尾翼の角度はしっかりキメる。ずれているとカッコ悪い。

水平尾翼→垂直尾翼の順番に組みます。

垂直尾翼の合わせ目が若干出てしまいますが私はこのままでいくことにしました。気になる方は胴体側の接着面を削って合わせてあげると良いと思います。

 

ここで一晩接着剤を乾燥させます。乾燥後に主翼と胴体の合わせ目、特に前縁部の処理を#800の神ヤスで行いました。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼一型を組み立て

塗装準備完了!

これでひとまず形になりました。

次回はサフを入れて状態を見つつ銀塗装に入りたいと思います!

つづく。

【マガジンキット】1/72隼一型 (キリエ機)製作記Part.4【荒野のコトブキ飛行隊】

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