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【マガジンキット】1/72隼一型 (キリエ機)製作記Part.7【荒野のコトブキ飛行隊】

こんにちは!今晩のご飯はうなぎのゆきおです。

先日バンダイさんより「荒野のコトブキ飛行隊」のスマホゲーム「荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ」がリリースされましたがすっかりハマってしまいました(・_・;)

歌マクの攻略が進んでいないことをここでお詫びさせていただきますm(__)m

6月のライブに向けて少しずつモチベーションを取り戻していくと思われますが、しばらく模型作りに集中させていただきます。


 

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さて、今回は前回までで迷彩塗装まで終えた機体にウェザリングを施していきます。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼をウェザリング

基本塗装&カスレ表現まで終えてクリア―で保護した状態。

スミ入れ

まずは基本となるスミ入れから行います。今回使用したのはタミヤスミ入れ塗料で、機体シルバー部分にはダークグレイ防眩部にはグレイ。ダークグレイは最近発売されたばかりの新商品ですね~近場に在庫が無かったのでヨドバシでお取り寄せしました。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼にウェザリングを施す

ふき取るのを前提にじゃぶじゃぶ塗っていきます。30分ほど置いてからエナメル溶剤をしみ込ませた綿棒でふき取っていきます。よく言われていることですが空気の流れる方向を意識してふき取ります。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼にウェザリング

機体下面は上面より塗料を残し気味にしています。

排気汚れ

次に排気によるススの汚れを再現します。誌面ではエアブラシを使っていましたが今回はタミヤウェザリングマスターを使用してみました。

ここではススを使用。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼の排気汚れ

排気管から機体後部にかけてスポンジで流れるように汚していきます。

エンジン回りと給油口にオイル汚れ

お次はエンジンから漏れたオイルによる汚れです。この年代の機体はオイルが漏れないほうがおかしいレベルでオイル漏れは発生していたようで、劇中ではより機体を酷使していると思われますのでキツめによごしていきます。使用するのはクレオス ウェザリングカラー ステインブラウン

モデルグラフィックスのマガジンキット隼にオイル汚れのウェザリング

初めにこれぐらい汚しておいて・・・

モデルグラフィックスのマガジンキット隼にウェザリング

エナメル溶剤をつけた筆や綿棒で強弱を付けつつふき取っていきます。上より下の方がオイルが溜まっていると考えてカウリングフラップの下は結構ぎとぎとです(笑)

そしてこのステインブラウンを使って給油口周りも汚していきます。上記画像だとボケてしまってややわかりづらいですが、翼に2か所(左右で4か所)見える丸いモールドが給油口だと思われますのでここを起点に筆を使って汚れを描きこんでいきます。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼の給油口にウェザリング

ついでに開け閉めされる頻度も高かったと考えてシルバーの地が露出しているように見えるよう、モールドの凸部分にはタミヤアクリル フラットアルミを塗っておきます。

プロペラと脚にもウェザリング

小物類にもウェザリングを施していきます。プロペラは前段階のクリアでやや白化させてしまったのでタミヤスミ入れ塗料のダークブラウンをウォッシングの要領で塗っていきます。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼のプロペラ

乾いたらエナメル溶剤を含ませた綿棒でふきとり。

タイヤ周りと脚庫内にはクレオスウェザリングカラー サンディウォッシュをかけておきます。

モデルグラフィックスのマガジンキット隼の主脚にウェザリング

やや埃っぽさに欠けるのでタミヤウェザリングマスター サンドも使っておきました。そのほか主脚の引き込みには油圧が用いられていましたので少しステインブラウンも使っています。

チッピング

デカールや敵味方識別帯などが剥げた表現にチッピングを施していきます。

チッピング用のスポンジ

コクピットのマスキングでも使った100均のスポンジを流用します。使用した塗料はタミヤアクリル フラットホワイト、フラットアルミです。ホワイトは主にデカールに使い、その他の機体の剥がれが発生しそうな部分にフラットアルミを使っています。

スポンジに塗料をしみ込ませた後、キッチンペーパーに数回押し付けて塗料を落として剥がしたいところにトントンとおいていきます。思ったより奥まで塗料が浸透していて強く押し当てすぎると失敗してしまうので少しずつ様子を見ながら行います。

 

モデルグラフィックスのマガジンキット隼にウェザリング

わかりにくいですがデカールと敵味方識別帯周り、その他ぶつかって剥げそうなところにチッピングしています。

ウェザリング完了!

上記のほかに

  • 機体全体 タミヤウェザリングマスター サビで汚れ表現
  • キャノピー窓枠 水彩色鉛筆 シルバーでハゲ表現
  • エルロンなどの動翼付け根 タミヤスミ入れ塗料ダークブラウンで雨だれのような表現

を追加して、缶のつや消しトップコートでコーティング。

そしていよいよ小物類を取り付け・・・

モデルグラフィックスのマガジンキット隼を仕上げる

ピトー管は4ARTISTマーカーのシルバーで塗分けました。

キャノピーは誌面でも紹介されていた貼ってはがせる接着剤を使用しました。若干塗膜を侵しそうなので多量につけないほうがいいかも?

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張り線を追加

今回は張り線もやってみることにしました。メタルリギングや釣り用のメタルラインを買いに行くのも手間だったので今回は伸ばしランナーで再現してみます。

使ったランナーはキットのものではなく、黒のランナー(たぶんアクションベース産)です。炙って気合を入れて細くしていきます。

伸ばしランナーで張り線を再現する

何度かの失敗の後、髪の毛ほどの細さの伸ばしランナーができました!私の技術ではこれ以上細くするのはムリだと思ったのでこれを使いました(;^_^A

ということでウェザリング、張り線など仕上げが完了しました!

次回完成画像とともに最終回です!

つづく。

【マガジンキット】1/72隼一型 (キリエ機)製作記最終回&目次【荒野のコトブキ飛行隊】

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