スケールモデル プラモデル 大戦機

1/48 特別攻撃機 桜花一一型 製作記 Part.3【ファインモールド】

こんにちは!久しぶりの更新、ゆきおです。

ぼーっとしてる間にすっかりゴールデンウィークも過ぎ、平成から令和へ元号まで変わっちゃいました(^-^;

GW中はちょこちょことAFVをやったりしていたのですが、GW終わりから怒涛のお仕事ラッシュでなかなかプラモ机に向かえない日が続きました。ようやく一段落してきた感もありますのでブログも含めて再開していきます!

さて、製作途中だった桜花はコクピットの塗装まで終え機体の張り合わせに必要な他のパーツを製作していきます。

火薬ロケットを製作

製作に関して特記することもないので、この桜花に搭載されたロケットを解説してみます!

桜花には推進器として3基の「四式一号奮進器二〇型火薬ロケット」が機体後部に搭載されていました。

Yukio
一基あたり9秒間の加速が可能で、3基をずらして点火することで計27秒加速できました。
ファインモールド 1/48 桜花のロケット
クレオスつや消しブラックで塗装。

そしてこのロケットを使用すると速度は時速650キロに達し、米軍のグラマンF6Fヘルキャットを振り切れる計算でした。

徹甲弾を製作

次は機首に搭載された徹甲弾ですが、こちらも貼り合わせて塗装するだけなので製作過程は割愛。ちなみに機体を貼り合わせてしまうと全く見えなくなる部分です。笑

この超大型徹甲弾は全備重量の半分以上を占める1200キロもの重量があり、確実に炸裂させるために計5個もの信管を装備していました。(先端に1個、弾底に4個)

 

Yukio
ご丁寧にデカールまでありますのでしっかり貼っておきましょう!

カラーはインストの通りとしました。細かいところですがファインモールドさんのインストは色番号だけじゃなくて色名まで書いてあるので分かりやすいですね~

機体を張り合わせ!

中身が出来ましたので早速接着していきます。

ファインモールド桜花の機体内部

コクピットはクレオスC-126コクピット色(三菱系)、それ以外の機体内部はガイアのスターブライトジュラルミン(グロスブラック下地)としました。

通常のエアモデルと違ってコクピットだけでなく、完全に見えなくなる徹甲弾やほとんど見えなくなるロケットなどファインモールドさんのコダワリを感じます

コクピット内はタミヤスミ入れ塗料のブラウンをうっすらかけています。今回は特攻機という特性上汚れはほぼ無かったものと考えて、機外も含めウェザリングはほぼ行わない方針です。

タミヤの流し込みで接着し、固まるまで2日~3日乾燥させます。

Yukio
ちなみに合いは抜群でパテ修正は不要でした!さすがです!

というわけで今回はここまで!

つづく。

© 2020 Yu Works Powered by AFFINGER5