ゲーム 雑記

ゲーミングにはやっぱり赤軸!PRO Xキーボードのキースイッチを交換しました。【ロジクール】

アベノマスクでどうこう言われてますが、しないよりマシ。

どうもYukio(@Yukio_works)です。

やっぱり青軸はうるさかった

先日ロジクールのゲーミングキーボード「PRO X」を買いました。

【ロジクール】1万円超のゲーミングキーボード Logicool PRO X Gaming Keyboard をレビュー【また散財】

このPRO Xは標準で青軸が搭載されています。スイッチみたいなカチャカチャ言うザ・メカニカルキーボードという軸です。

店頭で試したときには青軸も気持ちいいなーとおもっていたんです。

でも、いざ自宅でかちゃかちゃタイピングし続けるとやっぱりすごく気になるわけです。

青軸はうるさい。

もちろん個人の好みなのでこれが良いんだ!とかゲーミングならかっちりしている方が良い!という方もいらっしゃるでしょうが、私のようにブログ書きのために夜中にカチャカチャ鳴るのは気になります。

ちなみに私のタイピングスキルは370WPMぐらい。一般の方より早いぐらいだと思います。

赤軸に交換してみる

実はこうなることを見越して別売の赤軸(GX リニア)を購入していました。

全キー+1個の92個入で7000円弱!もし2個壊れたら全部買い直しになっちゃうんでもうすこし少数で販売してほしいところです。

▲内容物はキースイッチ、交換ツール、保証書と簡単な手順書。

▲図のみの簡単な交換プロセス。

はじめに書いておくとこの交換作業けっこう大変です。

1時間はキーボードが使えなくなると思っておいたほうが良いです。

step
1
キーキャップをはずす

キースイッチにアクセスするためにキーキャップを外していきます。

キーキャップを外すのにもこのツールを使ってみたんですが、正直手で外したほうが早いということに最初の1個めできづきました。スルッと抜けるので手で外しましょう。

step
2
キースイッチをはずす

続いてキースイッチもはずしちゃいましょう。

こちらは手では外せないぐらい硬いのでツールを使って外します。

上下にツメがあるので引っ掛けて引っこ抜く感じです。

この引き抜きツールがかなりクセモノ。

ふにゃふにゃで全く剛性がありません。

コツはなるべくツメ側を握ってツメが外れないようにすることです。それでも何回もずれてストレスの塊になりましたが・・・

もうちょっとコストをかけてしっかりつかめる素材に変えて欲しいですよね。

step
3
キースイッチを取り付ける

最後に交換する赤軸のキースイッチを取り付けます。

キースイッチを載せて、指でグッと押し込む!

端子が曲がるかもしれないのでもし入らない感じがあればいったん外して確認すると事故が起きないと思います。

というわけで無事91キー分交換完了!日をまたいでトータル1時間位かかりました。指も痛くなるので壊れるまでスイッチ交換はしないでしょうね。。

交換したスイッチを確認したところ、GXキーは中国のKailh製でした。

純正以外でもキートップ形状的にKailhのspeed系の軸やCherry MXも使えるかも知れません。

コストを抑えてカスタマイズしたい方はこの手の互換製品に交換するのも良いかも知れませんね。

赤軸は素晴らしい

そこそこ苦労して取り付けた赤軸ですが、結果的に変えて正解でした。

メカニカルなのでメンブレンなどに比べれば多少打鍵音は気になるものの青軸ほどではなくなりました。

ちなみにPRO Xの別売りとして販売されているキースイッチ3種類(青、赤、茶)のうち、赤軸のみキーストロークが0.3mm深く、アクチュエーションポイントが0.1mm短くなっています。

深く打ち込めるけど浅いところで反応するイメージです。

今の所0.1mmの違いは体感できていませんがきっとタイピングも早くなっているんだと信じています。

初期軸が選べるようになれば最高なんだけど

今回のPRO Xキーボード、モノとしては素晴らしいです。

質感も機能性もサイコーなわけですが、キースイッチをカスタマイズしてするとコストがバンバン跳ね上がってしまいます。

キーボード本体を買うときに軸も選べるようになるか、本体と軸を別売りにしてくれたらカンペキですねー。

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